BitPointのMT4でEAを動かしてみたよ!

TradingViewを触ってみたんですが、バックテストでロット管理やテクニカル指標のパラメータ調整ができないみたいですね。アドオン入れたりがんばれば足りない機能をカバーできるようですが、それなら元々そういう機能があるMT4でやることにしました。ただ、TradingViewの手軽さはすごいですね。簡単なEAの検証ならTradingViewで十分なのかもしれません。MT4とTradingViewを用途に分けて両方使いこなせると良いかもしれませんね。

でもまずはMT4を使うことにしたので仮想通貨を扱っているビットポイントのMT4をインストールすることにしました。

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実はビットポイントの口座申込みはまだしていません。MT4を使うだけならMT4のデモ口座だけでよくてビットポイントの口座は必要ないんですね。デモ口座のダウンロードはビットポイントWebページの「取引ツール」→「デモ版ダウンロードはこちら」からできます。

千里の道も一歩から MT4のビルドを500番台から最新版へ

MT4はかなり以前に触れていました。仕様の大規模変更のあった600番台以前の500番台を使っていてそのままになっていました。600番台になると既存のコードでは動かせなくなるとも聞いていたので古いままにしていました。

ビットポイントのMT4を入れてみたので当然バージョンも上がりました。バージョンは1090。一気に倍近くになりましたw。それで古いコードでも動くか試すことにしました。

600番代になって大きな変更といえばフォルダの格納場所が変わったことらしいです。フォルダ→データフォルダをひらくで格納場所を確認できます。

参考ウェブページ

http://priceaction-japan.com/284.html

 

そこに自分の作っていたコードを入れて新しいバージョンのMT4で動かしてみました。最初はライブラリのファイルを移動し忘れてエラーが出ていましたが、各種ファイルをきちんとフォルダに入れたら古いコードでも動きました。600番台にバージョンアップしたての頃は古いソースコードが動かないとか色々あったようですが、最近のバージョンでは安定してきて後方互換性もきちんとしているようですね。

テストの期間は2017年1月1日から今日まで。ヒストリカルデータはBTC/JPYのチャートを過去に遡れば自動で取得できます。年末の暴騰相場をはさんでいるのに最大で1.5倍にしかなってない・・・。しかも、バックテストなので注文は必ず通ります。現実では通らないことも多いでしょう。それでこの成績。道は遠いですね。

古いコードでも動くのはわかりましたが、古い文法のままコードを今後も書いていくのはいろいろと不安です。EA作りの前にまずは新しい文法を覚えようかと思います。MT4といえば豊嶋本が定番ですね。

とりあえず、これ読んで勉強します。

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