フォークしたリポジトリとローカルリポジトリの削除方法

今、gitの勉強してます。以前に「わかばちゃんと学ぶgit使い方入門」で一通り勉強したのですが日があいてしまい、かなりの部分忘れてしまったので復習してます。

勉強しなおしててちょっと困ったことが。以前の勉強した残骸がgithubに残ってしまっています。テキストの通りに進みたくてもすでに編集済みです。というわけでgithub上でフォークしたリポジトリを削除する方法とローカルリポジトリの削除方法を備忘録代わりに書いておきます。

せっかくバージョン管理ソフトの勉強してるんだから元の状態に戻せばいいじゃんとなるのですがやり方をきれいさっぱり忘れてしまっているので、全削除していちからやり直したほうがわかりやすくていいかな、と思います。

フォークしたリポジトリの削除方法

  1. 自分のgithubアカウントに移動
  2. タブ右端にある歯車マークの「setting」をクリック
  3. 下にスクロールして「Dander Zone」の赤枠で囲まれた一番下の「Delete this repository」ボタンを押下
  4. 消しちゃうよ?本当にいいの?という確認画面と確認のために「ユーザ名/リポジトリ名」をタイプしろと出てくるので入力してdeleteボタンを押す
  5. さらにgithubアカウントのパスワードを求められるので入力すると消去完了

ローカルリポジトリの削除方法

ローカルリポジトリのほうは単純でgitで管理すると決めたフォルダをそのまま削除してしまうか、管理フォルダ内で作成された.gitフォルダを削除してしまえばいいようです。

これだけでは寂しいので.gitフォルダを削除したとき、sourcetreeの表示がどうなるのか実験してみたいと思います。

試した環境はwindows10、SourceTree 3.1.2、git 2.20.1.windows.1です。

まずは消したいローカルリポジトリ「mao-seminar」があります。前に勉強した時の変更箇所が残っています。

sourcetree01

次にmao-seminarフォルダ。このフォルダにある.gitフォルダを削除します。

削除します。

数秒たってsourcetreeが変更を認識すると「mao-seminar」のタブが消えて消去完了です。別のタブのみ残っています。

.gitフォルダを削除しているあいだ、sourcetreeは立ち上げっぱなしだったのですが、勝手に変更を認識してくれるようです。便利ですね。

git入門に「わかばちゃんと学ぶgit使い方入門」はおすすめ

遠い昔にバージョン管理ソフトは使っていたのですがgit関連はこれまで全く知りませんでした。この本は全くの初心者から一通り使い方を覚えるのにうってつけだと思います。

漫画部分がgitの仕組みや操作方法の説明に入る前の導入になっているのが素晴らしいですね。漫画がストーリーだけでなく図解として成り立ってて次の説明がすんなりと入ってくるようになっています。おすすめです。

これからこの本をひととおり読みつつ、個人の開発に必要な操作と知識を覚えていきたいと思います。

 

TIPS:SourceTreeからgitのバージョンを確認する方法

この記事を作っていて気づいたのですが、SourceTreeをインストールと同時にgitにインストールするとツールが自動でやってくれるのでどこにgitをインストールしたのかわからなくなってしまいます。そうなるとコマンドプロンプト上からgitのバージョンを確認しようにも格納場所がわからなくてできないということになります。

そういうときにはSourceTreeのターミナルボタンを押して、そこに「git –version」と入力すると現在のバージョンが確認できます。

ターミナルボタンを押す

「git –version」と入力

バージョンが表示されました。

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