2018年を振り返ると

今年は災害の多い年でしたね。地震に大雨、洪水、台風に酷暑と一年を振り返るテレビ番組でも災害の話題が多いです。

私個人を振り返ってみると、同じところをぐるぐる回っていて、ぜんぜん前に進まない年だったなと思います。

ブログを始めてみたはいいですけど、結局20記事程度しか書けず。4月から始めましたから月に2本くらいしか記事を書けていないことになります。

資格試験は統計検定2級を受ける!とこのブログでも書いたのに、結局失敗。ブログとツイッターで宣言しようがなにしようが、奮起できずに継続しないダメな自分に嫌になりました。それと何度か受験している応用情報処理技術者試験も結局取れませんでした。午前は通るのですが、午後がねー。

結局取れたのは、出題範囲が基本文法というごく簡単なPythonエンジニア認定基礎試験のみ。それも12月末ギリギリでした。

そのPythonも勉強を始めたはいいものの、結局作ったものはしょぼいツール一つと奮わなかったですね。

仮想通貨も握り続けて終わりました。仮想通貨業界全体が逆風の年でしたが、トレードルールを作ることもなく終わってしまい、去年と今年初めに買った通貨を塩漬けして終わりました。

まあ、レンタルサーバーを使ってビットゼニーをマイニングして失敗した話や草コインでアビトラをやろうとしてあまりの利益のなさにやめてしまった話など、ブログの記事にしたい失敗談はあるんですけどね。それはまた別の機会にしたいと思います。

英語や筋トレもやろうとして、一時的には続くのですが、習慣化には至らず、気がつけばやらなくなっていました。労力はかけているのに効果が出るまで継続せず、一番報われないパターンで、なんだかなあと思います。

Dappsゲームも興味があってNovaBlitzを始めてみたのですが、中途半端でした。どうせやるならもっと徹底してドラフトをやってパックを貰ってカードを揃えに行くべきでした。なんかダラダラやることが多くて、ちょっと時間を取られすぎてると感じたので、いったん休止したのですが、なんとサービスのほうが終わってしまいました。面白いゲームだったし、大会も開催されていたのに残念です。

去年の末から「くらふと」アカウントでツイッターをやっている訳ですが、ツイッターとの距離も考えた一年でした。社会派系のアカウントは全部フォローをはずしました。自分からフォローするくらいの人達ですから、著書を読んだことがあったり、その活動に共感する人達です。

しかし、その人達が持ってくる情報がどうも自分にとってよろしくないことに気づいたのです。ああいう社会派な人達って自分の論敵の主張をRTして反論したりするじゃないですか。それで論敵の主張も否応なく見せられることになります。そしてそれは晒されるようなツイートなので基本的に暴論だったり極論だったり自分にはとても受け入れられないような主張だったりするわけです。

すごく怒りの感情をかき立てられるわけです。もちろん表立ってクソリプとか飛ばしませんけどね。余計に面倒なことになるのは目に見えてますので。なんかそういうのを読んだりするのに疲れてしまったんですよね。だから社会派のアカウントは全てフォローをはずしました。

ツイッターが昔のタイムライン方式を復活させたこともあいまって、今はタイムラインがとても平和です。それからちょっとツイッターから距離を置こうと思い、12月から休止宣言をしました。TLをぼーっと見ていることが多くてあまりにも時間を取られているなと考えてのことでした。

でも最近では休止までしてしまうのは距離を置きすぎだとも思っています。来年はツイッターとの適切な距離のおき方が測っていきたいですね。

来年は・・・

ここまでネガティブなことを書き連ねてしまいましたが、今年はブログやPythonなど新しいことを始められた年でもあったわけです。来年はこれをさらに拡げられればと思います。統計検定も近いうちにリベンジしたいですね。

失敗も次につなげられれば糧になるわけで、来年は18年を糧にできた年だっといえるようにがんばっていきたいですね。

 

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