統計検定2級を受ける!

雑記

ツイッターでは「やるぞ宣言」で統計検定2級受験をすでに宣言していました。

ブログでも公言して追い込んでいきたいと思います。こうでもしないとなかなか動けないんですよねー。

受験日は8月2日。CBT方式試験だと自分の都合の良い日に受験できるのでなるべく早い時期に予定を入れました。申込みから最短で1週間で受験できます。

統計検定とは

統計検定の公式ページによると・・・

「統計検定」とは、統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験です。
データに基づいて客観的に判断し、科学的に問題を解決する能力は、仕事や研究をするための21世紀型スキルとして国際社会で広く認められています。

統計検定とは|統計検定:Japan Statistical Society Certificate
「統計検定」とは、統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験です。問い合わせ:統計検定センター

だそうです。データを平均とか期待値とか確率変数とか正規分布とか検定とかでごちゃごちゃするやつの試験らしいです。

ここらへんの分野は昔大学の授業でやってはいましたがうろ覚え。いずれしっかり理解して知識を整理したいと思っていた分野でした。

で、統計検定2級がどのくらいのレベルかというと

大学基礎課程(1・2年次学部共通)で習得すべきことについて検定を行います。

(1) 現状について問題を発見し,その解決のために収集したデータをもとに、
(2) 仮説の構築と検証を行える統計力と、
(3) 新知見獲得の契機を見出すという統計的問題解決力について試験します。

統計検定 2級|統計検定:Japan Statistical Society Certificate
「統計検定」とは、統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験です。問い合わせ:統計検定センター

ボリューム感としては大学の統計学の講義プラスアルファくらいでしょうか。実験計画法などが入っていて面食らいますが、過去問を見ると基本的な知識の語句の穴埋めをする程度みたいですね。そこまで深く掘り下げはしないようです。

CBT方式試験

統計検定は6月と11月に年に2回試験を実施しています。本来はその日しか受験できないのですが、2級と3級はコンピュータを使ったCBT(Computer Based Testing)方式試験というものがあり、都合の良い日に最寄の会場で一年じゅう受験できるそうです。

統計検定 | 試験概要 | Odyssey CBT
オデッセイコミュニケーションズのテスティングサービス「Odyssey CBT」で提供している資格試験のうち、統計検定の概要についてご紹介しています。

受験にはオデッセイIDが必要でそれはオデッセイCBTのページからできます。

Odyssey CBT | オデッセイ コミュニケーションズ
オデッセイ コミュニケーションズの運営するCBT試験システム

いやー、一年中受験できるっていうのはいいですね。自分の勉強が仕上がったら受験すればいいのだし、忙しくない時期や長期休暇のあとに受験するようにしたりと勉強計画が建てやすいのも良いですね。今回は期日を切って追い込むので勉強が終わる前に申込みをしましたが本来は万全の体制で臨めるはずです。

不合格だった場合にも年2回の試験だと次はまた半年後で、いい感じに学習内容忘れていますよね。CBTなら試験で失敗したところを勉強しなおしてすぐにまた受験できます。ほんと全ての資格試験がCBT方式になればいいのにってレベルで利点しかないですね。

でも、難しい試験ほど記述式が多くなり年に1~2回になってしまうんですよね。統計検定も準一級、一級は年に一回ですし。せめて準一級は2回やってほしいです。2級と1級のレベルの差は大きいので今度の11月の試験で1級を受ける気はしません。準一級なら挑戦する気になれるのですが。

そんな便利なオデッセイCBT試験の申し込み手順は

  1. 各試験会場に受験の申込み
  2. 会場側から申込確認と受験料の振込先がメールで送られてくる
  3. 受験料を銀行振込
  4. 会場側が振込を確認して受験票をメールで送付

で完了となります。ネット上でクレジットカード支払いとかできず銀行振込です。コンピュータ試験なのに銀行振込必須だったりとハイテクなのかアナログなのかよくわからないですね。

勉強計画

勉強方法はシンプルに教材で勉強したあと過去問を解く!です。

公式の参考書もあるのですが、統計検定2級に関してはうってつけの教材がネットにあります。統計ウェブ統計学の時間がそのまんま統計検定2級合格する力をつけることを目標に解説を公開しています。

統計学の時間 | 統計WEB
「統計学の時間」では、統計学の基礎から応用までを丁寧に解説しています。大学で学ぶ統計学の基礎レベルである統計検定2級の範囲をほぼ全てカバーする内容となっています。学習ページは、数式ばかりではなく具体例を多数掲載し、はじめて統計学を勉強する方にもイメージしやすい内容になっています。

大項目10まですでに読んでいるのですが、どれも分かりやすい説明で理解しやすいです。これを最初から順に練習問題を解きつつ読んでいけば、基礎知識はついているはずです。

で、次は過去問を解きます。過去問は公式問題集を買ってあります。計6回分。統計ウェブの内容を理解してあればそこそこ解けると思うんですが、結果がボロボロなら軌道修正が必要ですね。

勉強の進捗は・・・

上で既に少し書いてしまいましたが、統計学の時間の大項目10まで勉強が終わりました。基礎知識の地ならしが終わって、次から確率分布です。いよいよ本格的な統計学の内容に入ってくるところですね!

8月2日に結果報告をブログ記事にしようと思います。CBT方式試験なので合否もすぐに出るらしいです。

 

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